公益社団法人 全国精神保健福祉会連合会
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お知らせ 配偶者の立場

第8回精神に障害がある人の 配偶者・パートナーの集い

2017年10月16日掲載

集いでは、配偶者やパートナーの抱える困難を一緒に考えていきたいと思います。一人で悩まず、気軽にご参加ください。

統合失調症、うつ病、双極性障害などの精神疾患は、誰でもかかる可能性があるありふれた病気です。仕事ができず、家事ができず、育児に参加できず、一緒に出かけることもできない。そんな当事者を支え続ける配偶者やパートナーの苦労や困難は想像を絶します。
集いでは、配偶者やパートナーの抱える困難を一緒に考えていきたいと思います。一人で悩まず、気軽にご参加ください。

  • 小さなお子様をお連れの方のために、保育ボランティアをご用意させて頂きます。お子様をお連れの方は、確認事項がございますので事前にご連絡ください。
  • 同時並行で今回、精神疾患の親に育てられた経験を持つ「成人した子ども」の立場の方々にご協力をいただいて、小学校高学年~高校生くらいまでの子どもたちを対象とした集いを開催(参加費無料)します。

 子どもたちは、親(病気の当事者や健常なもう一人の親)にも、友人にも、誰にも話せない気持ちを抱えていることがあります。

 子どもたちが抱える気持ちに共感しつつ、将来への希望も伝えたい。子どもたちへの新しい支援の試みです。配偶者・パートナーの皆様、お子様と一緒にぜひ参加をご検討ください。

日時

2017年11月23日(木)13:30~16:00(開場13:00)

場所

東京都障害者福祉会館2階教室(JR田町駅徒歩5分地下鉄三田駅A8出口徒歩1分)

申込

お名前(ニックネーム可)と所属(ある方)を明記の上、件名を「参加申し込み」として、メールで申し込みください。

メールアドレス:tokyo_partner@yahoo.co.jp

主催

精神に障害がある人の配偶者・パートナーの支援を考える会

共催

公益社団法人全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)

Webサイト

Webサイト https://seishinpartner.amebaownd.com/

東京都

精神に障害がある人の配偶者・パートナーの支援を考える会

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杏林大学保健学部 作業療法学科 前田直