毎年5月から6月頃に茨城県内にある《茨城キリスト教大学》と《常磐大学》の看護学科の各100名ほどの学生さんたちに家族の体験を聞いてもらい、ディスカッションをしています。大学で精神疾患について学んでいるとはいっても病気に対する偏見はまだあるようですが、家族の発表を聞いて家族支援の大切さを知ってもらえるようになりました。また最近では「自分自身に疾患がある」とか「精神疾患の家族がいる」ということを話してくれる学生さんが増え学生さんたちとの距離が縮まってきているなあと感じて嬉しく思います。

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