公益社団法人 全国精神保健福祉会連合会
アイキャッチ画像
イベント・研修会 配偶者の立場

第12回 精神に障害がある人の配偶者・パートナーの集い@東京

NEW! 2018年6月8日掲載

平成30年7月16日(月)海の日 13:30
東京都障害者福祉会館 教室

 統合失調症、うつ病、双極性障害などの精神疾患は、誰でもかかる可能性があるありふれた病気です。仕事ができず、家事ができず、育児に参加できず、一緒に 出かけることもできない。そんな当事者を支え続ける 配偶者やパートナーの苦労や困難は想像を絶します。

 集いでは、配偶者やパートナーの抱える困難を一緒に考えていきたいと思います。一人で悩まず、気軽にご参加ください。

開催日時:2018716日(月) 海の日

開催場所:東京都障害者福祉会館 教室

申込方法: お名前(ニックネーム可)と所属(ある方)を明記の上、件名を「配偶者の集い参加申し込み」として、メールで申し込みください。

メールアドレスtokyo_partner@yahoo.co.jp

 小さなお子様をお連れの方のために、保育ボランティアをご用意させて頂きます。お子様をお連れの方は、確認事項がございますので事前にご連絡ください

【同時開催】

・精神に障害がある人の子どもたちの集い

 精神疾患の親を持つ子どもたちの生活の実態は、これまでほとんど知られていませんでした。子どもたちは、親(病気の当事者や健常なもう一人の親)にも、友人にも、誰にも話せない気持ちを抱えていることがあります。今回、精神疾患の親に育てられた経験を持つ「成人した子ども」の立場の方々にご協力をいただいて、小学校高学年~高校生くらいまでの子どもたちを対象とした集いを開催します。子どもたちが抱える気持ちに共感しつつ、将来への希望も伝えたい。子どもたちへの新しい支援の試みです。配偶者・パートナーの皆様、お子様と一緒にぜひ参加をご検討ください。

申込方法:お名前(ニックネーム可)と所属(ある方)を明記の上、件名を「子どもの集い参加申し込み」として、メールで申し込みください。

メールアドレスtokyo_partner@yahoo.co.jp

・結婚・育児について語る当事者会

 結婚し、親になることは人生を豊かにします。しかし、結婚や育児ついて、精神疾患を患う当事者同士で悩みや工夫を共有したり、情報交換をする場は、ほとんどありません。 今回、配偶者の会と同時開催することで、配偶者やお子さんと一緒に来て、それぞれ別のグループで分かち合い、また、家族一緒に家に帰ることが可能になりました。家族みんなが元気になることを願っています。もちろん、おひとりでの参加も歓迎致します。

参加対象:精神疾患を患う方で、結婚・育児をしている方

申込方法:お名前(ニックネーム可)と所属(ある方)を明記の上、件名を「当事者会参加申し込み」として、メールで申し込みください。

メールアドレスtokyo_partner@yahoo.co.jp


東京都

精神に障害がある人の配偶者・パートナーの支援を考える会

配偶者の立場

〒181-8612
東京都三鷹市下連雀5-4-1
杏林大学保健学部 作業療法学科 前田直