うつ病は多くの方が生涯のどこかで経験しうる身近な病気です。落ち込みが長く続き、 考えたり動いたりすることが難しくなることで、毎日の生活にさまざまな影響が出てしまうことがあります。
近年では、治療に関する知見も大きく進歩しており、 2025 年に公表された最新のうつ病診療 ガイドラインでは、科学的根拠に基づく治療に加え、患者さんの経験や価値観といった 当事者の声 を診療に生かす姿勢がこれまで以上に重視されるようになりました。
本市民公開講座では、こうしたうつ病の最新知見や、診療の新しい指針について専門家が わかりやすく解説いたします。
また、当事者、ご家族からの 体験談や 、事前にお寄せいただいたご質問 にはQ&A 形式でお答えします。
定員
500名
参加費
無料
申し込み方法
申し込みフォーム よりお申し込みください
※2026 年 5 月 16 日 土) に視聴用 URL とパスワードをお送りいたします。
〆切
2026年5月15日(金)13:00
プログラム
司会/馬場 元 氏 〔 順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院メンタルクリニック 教授 〕
13:00 開会のあいさつ
13:05 「 ガイドライン 改訂にみるうつ病診療の未来-当事者参加型診療をいかに実現するか- 」
坪井貴嗣 氏 〔 杏林大学医学部 精神神経科学教室 准 教授 〕
13:35 「 当事者 ・家族の立場から考える、うつ病回復を支える仕組みづくり-ガイドライン策定に関わった経験 から- 」
林晋 吾 氏 〔 株式会社ベータトリップ 代表取締役 〕
14:05 当事者 、 ご家族の体験談
14:25 休憩
14:40 Q&A セッション (質疑応答)
15:25 閉会のあいさつ
お問い合わせ先
「精神障害者と家族のための市民公開講座」事務局
Email:workstyle-semminar@newsbase.co.jp















