本記念大会では、先人の家族会のみなさまが築いてこられた活動を振り返るとともに、精神医療保健福祉のこれからの未来を明るいものにするため、本人・家族・支援関係者がみんなで協同し、前に進む機会にしていきたいと考えています。
申込方法・定員・参加費
■申 込:どなたでもご参加いただけます。
申し込みフォームからお申し込みください
■会場定員:300名
※会場参加は先着順となります。定員に達した場合はオンライン参加となりますのでご了承ください
■参 加 費:500円
※前払い制になります。お申し込み後に申込完了とお支払いに関するご連絡(メール)をいたします
※「2024年度全国家族ニーズ調査」に回答いただいた方は本大会にご招待いたします
■締 切:3月6日(金)
ご参加される方への留意点とお願い
※複数でお申し込みされる場合は、人数分の参加費をお支払いください
※会場参加の方は昼食は各自ご用意いただき、ゴミはお持ち帰りをお願いいたします
※本記念大会はみなさまのご支援により開催いたします。ご参加いただくことで支援につながります。ご協力をお願いいたします
<プログラム(予定)>
09:30~10:00 受付
10:00~10:30 主催者あいさつ/岡田久実子氏(みんなねっと理事長)
10:30~11:00 ビデオメッセージ「家族会全国組織結成から60年を迎えて」
11:00~12:00 講演「 精神医学、精神科医療と家族会の60年~その先にみえているもの~」
講師/白石弘巳氏(なでしこメンタルクリニック院長、東洋大学名誉教授)
1965年からの60年を精神医学、精神科医療と家族会の歩みに沿って振り返り、
60年で生じた変化や課題について3つの視点からお話しいただきます。
12:00~13:00 ・・・お昼休憩・・・
13:00~14:00 2024年度全国家族ニーズ調査報告
2024年に実施した調査について報告し、精神障害者と家族の生活実態から
今後の家族会活動への必要な示唆をいただきます
14:00~14:45 フィルム上映「人間の記録~分裂病に抗して~」(解説あり)
この作品には、60年前という時代にありながら精神に障害を抱える人たちを
一人の人間として尊重しようとするまなざしが、確かに存在しています。
当時の治療の最前線と同時に、患者さんたちへの関わりの姿勢、
人としての尊厳に向き合う医療の原点が映し出されています。
それは、現代の私たちが今なお学び続けるべき医療と福祉のあり方への問いかけでもあります。
14:45~16:30 シンポジウム「日本の精神医療保健福祉の未来への展望(仮)」
登壇者/本人・家族・精神医療領域、地域(福祉)領域、司法領域の3領域の専門家
これからの精神医療保健福祉はどうしたら明るい展望となるか、
さまざまな立場どうしが共に協同しあうためは?
対話を通して方向性を見つけ出していきたいと思います。
16:30 閉会あいさつ/(みんなねっと副理事長)
プログラムの詳細は、順次更新いたします














