公益社団法人 全国精神保健福祉会連合会
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月刊みんなねっと みんなねっと事務局

2016年3月号

【特集】障害者総合支援法施行3年後の見直し

2016年3月2日掲載

知っておきたい 精神保健福祉の動き

精神医療・保健・福祉に関する最新情報をお知らせします

〇 社会保障審議会障害者部会(第78.79回)

〇 これからの精神保健医療福祉の在り方に関する検討会

みんなねっとの活動

〇 賛助会員ご継続のお願い

〇 みんなねっと政策委員会の報告

【特集】障害者総合支援法施行3年後の見直し

本條義和/(公社)全国精神保健福祉会連合会 理事長
障害者総合支援法施行3年の見直しにより、大きく変わると思われましたが、期待外れでした。

社会保障審議会においての振り返りをしたいと思います。

【連載最終回】誰でもわかる認知行動療法

<第12回>認知行動療法を生活にいかす3つのC

認知行動療法は「認知」に目を向けて気持ちや行動をコントロールし、こころの力を引き出し、伸ばしていく精神療法です。本号で最終回となりました。

大野裕/一般社団法人 認知行動療法研修開発センター理事長


私と家族の手記原稿を募集しています

私と子どものあゆみ」では、今までお母さまの手記を中心に連載してきました。
今年度からは範囲を拡大し、父、母、夫、妻、兄弟姉妹など・・・さまざまな立場のご家族の皆さま方に、ご本人とのあゆみ、エピソードの手記を募集することになりました。

今回は・・・
「夫としての立場から」/柴田みのる(神奈川県・ペンネーム)

※採用された方には当会より謝礼をお送りいたします。

【連載】街の診療所からのお便り 増本 茂樹/増本クリニック

<連載106回>ホントは、私は病気とは思っていない。

さまざまな患者さんとのやりとりを通じて、精神疾患のことや薬のこと、本人や家族との対応について語っています。独特の口調で、ほっとする連載です。


【連載】知ることは生きること

<第3回>家族は家族である前に自らの人生の主人公

精神障がい者や家族にとって、年金などの経済的支援の現状を知ることはとても大切なことです。講演会でも大人気の青木先生がわかりやすくみなさまにお伝えしています。

青木聖久/みんなねっと理事、日本福祉大学


【連載】メンタル障害をサポートするための知識―薬物療法を正しく理解する

<連載20>第3章「精神科の薬」の実際⑦-抗精神病薬の選定の流れ

姫井 昭男/PHメンタルクリニック
情報が簡単に手に入る時代ですが、薬物療法には正しい理解が必要です。少し難しい単語もありますが、読めばよむほど理解できる内容となっています。


【マンガ】真澄 こと葉の つれづれ日記

統合失調症の当事者の真澄こと葉さんが、ご自身の病気の体験や日常生活のこと、家族や友人との絆などこれまでのさまざまな出来事を、病気ワールドにのせてお届けします。 ほっとするひと時です。



読者のページ みんなの「わ」

全国の読者から寄せられる投稿を編集委員会で厳選なる審査をし、掲載しています


〇みんなねっとの感想
〇日常生活のこと
〇詩・イラストなど

★採用された方には図書カードをお送りします★

【当事者の手記】入院中の友達を助けたい

和田幸之





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